
「45歳以下の建築家45人展」行ってきたです。
初めて埼玉県立近代美術館に行きました。きょうはサンデーフォーラムの日。池田靖史さん、國分昭子さん、篠崎淳さん、萩原剛さん、安田俊也さん、竹内昌義さん(みかんぐみ)の6名のかたが、テーマ「環境-建築の内と外」として話してくれました。
もともと建築って家を作るだけじゃなくって、その土地、そしてその近所も含めた「環境作り」だと思っているので、興味深く拝聴していたわけです。特に國分さんがタイトルのようなことを言ってて、建築家だけじゃなくって施主にしても同様の意識を持たなあかんという考えには同感しました。
まわりの家々をみると「なんでこんな建物にしたの?!」と思うような建築物をよくみかけます。変わったものであればネタとして面白いけれど、2階建ての家の南側にぴったりくっついて建てられた3階建て(屋上つき♪)とかは、見ていてわけがわからんですよ。
・・・と、これ以外にも2時間たっぷり話聞いたのですが、書ききらんですよ。
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