
松下電工汐留ミュージアムで開催している『文化遺産としての
モダニズム建築 DOCOMOMO100選展』の連続シンポジウム
第1回目に行ってきました。
DOCOMOMOとは「Documentation and Conservation of buildings,
sites and neighborhoods of the Modern Movement」でDOCOMOMO。
要するに、作っては壊される現代建築の中で、いいものを
後世に残そう!と働きかけ、行動する国際組織です。
今回はそこに選ばれる建築物を紹介するイベント。
イベントに合わせたシンポジウムのテーマは「DOCOMOMOと
モダニズム建築」。DOCOMOMOを主催したマリスッテラ・カッシ
アートさんをはじめ、DOCOMOMO韓国代表 金晶東さんが来日。
日本からは建築界の大御所と言われる、磯崎新さんが出席。
話は、「DOCOMOMOはどうしてできたのか」「韓国での
DOCOMOMOの動き」「建築まで至らない建築アイデアの行く末」の
ようなことら。
韓国や日本でのすばらしき建築作品やアイデアの話を聴けて、ちょっと
inspireされた感じ。早速、頭の中に図面が浮かぶあがりましたよ。