
今さらながら、「単騎、千里を走る。」を観に行きました。
厳密に言うと、これは中国映画なのかな。舶来モノ。
高倉健は謙虚で、行動に筋が通っていて、さらに頑固。
バランスがとてもよくて、将来はこうなりたいと思うひとの1人です。
映画の中でも同様に、本人の生活そのものを映画化しているのでは
ないかと思うくらい、ごくごく自然に演じてます。
病魔に苦しむ息子の代わりに中国の仮面劇を撮影してくることをベースに、
撮影までに起こるひととひとのつながりの大切さやあたたかさが
感じられるストーリーです。
こころをキレイに磨いてくれる映画でした。
だんだん上映する映画館が減ってきています。
2月中にぜひ近くの上映館で観てみてください。