急に思い出した。以前、手のひらに乗るほど小さいパソコン、しかもWindowsXP搭載というのがあったことを思い出した。そして、ネットで調べてみたら、まだあった。
これ↓
■OQO model 01+

パソコンというよりも、PDAといった感じ。画面のピクセルでいうと、480×800だから、軽めの画像だったら縮小せずに見れるほどの大きさ。クレジットカード2枚分だろうか。
以前からもっと小さくなればいいのに、と思っていたのでOQOが出たときは衝撃的だった。でも実際に使うとなるとネットとどうやってつなげるの?とか、速度遅そうとか、値段高いんじゃない?とかネガティブな部分が目立つようになってきていつの間にか忘却していた。最近、電車に長く乗る生活になってノートパソコンを使いたいと思うときもあるけど、荷物はできるだけ軽めにしたいのであまり大きなノートパソコンは持ち歩きたくない。実際、買ったノートパソコンもソニーのC1というキーボードの大きさで筐体が組み立てられたワイド画面の小さなパソコン。スリムで軽くていいけれど、おじいちゃんパソコンになり、持ち歩きができなくなってしまった。
で、OQOがほしくなった。なにしろこのパソコン、こんな小さいのに立派なことに画像・音声・通信すべてそろっている。

a. ワイヤレス用アンテナ
b. 5インチ画面(480×800)
c. タッチペン対応
d. FireWire
e. マウスボタン
f. ポインティングデバイス
g. マイク
ほとんど文句なし。これにSkypeをインストールすれば、どこでも無料で通話もできちゃう。
これで約2,000ドル。使い方によっては、安い。