昨晩、広島からの友人にもらったおまんじゅう。名前は「櫻に錨(さくらにいかり)」。錨を櫻に付けたらかわいそうじゃないかと思ったけど、取り付けることを意味する「に」じゃないのか。同封の説明書には「櫻に錨のマークは日本海軍の徴章です。海軍の帽子、制服のボタンなどいろいろな場面で使用されました。世界最大、最強の戦艦大和にも櫻に錨のマークが使われています。」と。起源はともかく期待を気持ちよく裏切る、噛んだときのもちもち感が最高。とても美味しい。おまんじゅうでこの食感はなかなか無い。作っているのは広島の「にしき堂(http://www.nisikido.co.jp)」であります。「にしき」の「し」がアドレスでは「si」なところもこだわりを感じます。

全部読み終わってから、
錨を猫と読んでたことに気づきました。
おお。「猫に小判」みたいな感じだしね。「櫻に猫」ということは意味合いとしては「花より団子」でしょうかね。