人の無意識の選択は常に「生きる」に繋がっている

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六本木ヒルズでプロダクトデザイナーの深澤直人さんの話を聞いてきました。2時間たっぷりと上質な話を聞けたのでとてもとても満足して、ほくほくです。
auのケータイ「Infobar」や「neon」、無印良品などなど優れたプロダクトを世の中に出しているかただから、デザインを思いつくのも優れた思考法なのかと思いきや、「ごく自然の出し方」だそう。変に付け加えたり減らしたりせず、visualizationを出していくことがdesignといったようなことを話されていたと記憶しています。ターゲットにどんなものがほしいか?好きか?と聞いても答えは出ず、人よりも環境を考えて形にして、「そうそう、こんなのがほしかったんだ」と抽象をvisualizeすることがdesignなんだと。人の無意識の選択は常に「生きる」に繋がっていることを掴むと、realizationもvisualizationもおのずと出てくるんだとか。

下のは代表的なプロダクト、±0の「Humidifier」という加湿器。今年Ver.3となりました。上からみた写真だけでもわくわくします。

20061107.jpg

■±0
http://www.plusminuszero.jp/index.html

そして、無印良品。
ちなみに今、無料のメンバー登録で10%割引中です。

■無印良品
http://store.muji.net

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