直島再訪

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グランヴィア岡山を8時に出発し、一路直島へ。

天候は雨。でも、そんな中、岡山宇野港から直島宮浦港に向かう連絡船は意気揚々として
エンジン全開で多くのお客さんを運んでいました。
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直島は結構行っているので大体知ってるんだけれど、今回は期間限定のSTANDARD2
やっているのでした。そして初めて護王神社の石室に入り、この↓下の部分を拝観。
石室への道はとても狭く、1人入ったらいっぱいいっぱいな感じです。
ガイドのおじちゃん曰く、「晴れてる日はぁ、石室の中から遠くの水平線がきれ~いに
見えるんだ。そしてクリスタルの階段からピシャーって光が入るのよ」とな。
残念。また見に来ますよ。
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その後、南寺へ。
ここは寺でも中身は芸術、アートなのですよ。本当は南寺にもう一度行きたくて行きたくて
直島に来たのです。だから中で1時間くらいいました。ネタバレするといけないので
南寺を知らないひとは直島に行って体感してきてください。本当に南寺は感動です。
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南寺の目の前には公園が。以前砂場だったところに南寺風の公衆トイレができていました。
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STANDARD2も面白いので、そのうちの1つ、石橋へ。
ここは先住博さんの作品です。「ザ・フォールズ」「フォーリングカラーズ」など、原色の
滝がさまざま並べられている家です。
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前回のSTANDARDでの作品、加納容子さんの「のれんの路地」。
直島にはこうした一般の民家の協力のもとに実施されるアートもあります。こののれんは
地元のひとも気に入っているのか、結構長い間、下げられてます。各家々で異なる柄なので
見ていて楽しいです。
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STANDARD2の作品の中で目立っている1つ、はいしゃへ。
ここは大竹伸朗さんの「舌上夢/ボッコン覗」が観れます。
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中は実際に見ていただきたい。衝撃が走るから。
あまり全体には関係ないんだろうけど、自分は壁にあった、こうした↓アクセントが好きです。
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帰りは宮浦港から高松港へ。
宮浦港にもアートがあるのです。まずはこのコーンを使った明かり。
これが点灯と点滅を繰り返すのです。夜空が暗くなってきた、紺碧あたりの時間が
ちょうどいいですね。
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そして、草間彌生さんの「赤かぼちゃ」。内部に入ることができます。
黒い水玉のところから顔を出して写真を撮るひとがたくさん。
同じ草間さんの作品の黄色いほうのかぼちゃは別の場所にあります。こちらは
港の突端においてあるだけなので、台風で海が荒れる日は、取り外してうんとこしょと
室内に退避させるのだそうです。かぼちゃも大変です。
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これ以外にもデジタル一眼で撮影した画像をここ↓に置いておいたので、よかったら
観てみてください。
■flickr
http://flickr.com/photos/hakodx/sets/72157600030761277/

■STANDARD2
http://www.naoshima-is.co.jp/standard2006

そして、直島に行きたくなったら、この本がおすすめ。

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家プロジェクト第2弾の南寺は、ジェームス・タレルの作品のために安藤忠雄が設計した新しい建物。予備知識はナシで来たものの、前日に地中美術館のナイトプログ... 続きを読む

コメント(1)

トラックバックありがとうございます。
素敵な写真を拝見して、また観に行きたくなりました。
昨年私が訪問したときは幸運にも天候に恵まれ、
島内を気持ちよく散策しました。

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