AUという天文単位

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ずっと前に、このブログでも触れたことがあった「AU」という単位。今回もたまたま「1au」とgoogleで検索をしてしまったので(「1」はその前の検索での残り字。消し忘れたみたい)、もう一度、「AU」という単位について調べてみました。といってもwikiからだけど。
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で、「AU」はwikiによると「天文単位」ということ。

天文単位(てんもんたんい、Astronomical unit, 記号:AU)は天文学で用いる長さの単位。地球が太陽の周りを回る楕円軌道の長半径(簡単には太陽から地球までの平均的距離)が1天文単位として定義されている。

AUというとついついケータイを思い出してしまうのだけれど、宇宙学者にとっては天文単位のほうがメジャーなのでしょかね。この単位の定義方法は庶民からするとなんともロマンチックです。土地の争いをしている暇はありませんよ。
1AUの長さは1.49597870691(30)×1011 m。カッコでくくられているのは「曖昧さ」なのだそう。根拠となっている地球の楕円軌道の長半径も明確ではないんですね。この数値だとわけわからんので、もうちょっと数字を減らすために「光年」を使うと、1AU=1.58125×10-5LY(LY=Light Year。光年そのまんま)。乗数がマイナスなので、1AUは1光年はかからない距離ということですね。1AUは光に乗れば0.000158125年で行ける距離になります。月までは地球から0.0026AUということだから、この数字を見る限りは1光年よりも短い距離だと分かります。

ちなみに宇宙つながりで。
ホーキング博士は2009年に宇宙に旅行に行くようです。先日無重力体験をするニュースがありました。この無重力体験は日本では名古屋で体験できます。1人30万円くらい。

■天文単位(wiki)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%96%87%E5%8D%98%E4%BD%8D

■ホーキング博士のニュース(NASA)
http://www.nasa.gov/centers/kennedy/news/Hawking.html

■無重力体験(ダイアモンドエアサービス)
http://www.das.co.jp/new_html/campaign/001.html

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