twitterで存在を知ったのですが、5月10日に新サービス「トリカル」がローンチされるようです。
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ホームページは4月29日現在、まだ準備中で、内容詳細まではうかがえないのですが、「CD、DVD、ゲーム交換サイト」だそうです。
別のニュースサイトによると、詳細は開始と同時に公開されるとのこと。
利用料は無料。Ajaxを使ったユーザーインタフェースを採用し、約100万点の商品データベースを利用した簡単なリスト登録と充実した商品情報が特徴。ユーザーの「欲しい物」「持っている物」を簡単に登録でき、双方のユーザーのニーズをマッチングして知らせる機能を備えているという。
~ITmediaより
アメリカではlala.comが1ドルでCDを他のユーザーと交換できるサービスが有名ですが、このトリカルではDVDとゲームソフトも含めてサービスインするようです。
こうした交換サービスの売上げを高める要素ってなんなんでしょ。ユーザーから月額費は取らないようだし、いかにユーザーたちが物品を循環させることがメインになると思うのですが、CDやDVD、ゲームはコンテンツといっても所詮「モノ」なので、循環させることの難しさ改善はサービス向上のために必須になると思います。自分はAmazonのマーケットプレイスに出品しますが、文庫本は売れても出品はしたくない。なぜなら郵送にかかる労務費を考えると元金が取れないから。CDだったらTSUTAYAでレンタルしてきたほうが安いしなあ。サービスには反対ではないのですが、どうやって売上げようとしているのか、素人にはわからなくって知りたい気分です。誰か教えてください。
■トリカル
http://trical.jp/
■ITmediaのニュース
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0704/26/news094.html
■lala.com
http://www.lala.com/
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