生きたまま釣れたシーラカンス

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朝日新聞経由ロイターによると、シーラカンスがインドネシアで釣れたようです。しかも生きたまま。
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インドネシアのスラウェシ島北部の沖で漁師のラハマさんが生きたままのシーラカンスを釣ったのですが、

マナド沖で息子と漁をしていたジュスティヌス・ラハマさんが水深約70メートル付近で釣った。持ち帰って海水のプールに入れたが、約17時間後に死んだ。

水深約70メートルって、まさか潜ったんじゃないですよね。網とか仕掛けですよね。ですよね。深海魚のシーラカンスが70メートルまで上がってきているということにも驚きですが、潜って捕まえていたらジャック・マイヨールもびっくりです。
生きたまま捕らえたにもかかわらず17時間後に死んでしまったのは、環境の変化についていけなかったのでしょか。深海の水圧を考えるとこの陸上はゆるゆるで、逆に圧力無さ過ぎて体に影響を及ぼしてしまったのではないかとも思います。人間でいうと、体中が膨れちゃう感じ?
そのうち、生きたまま維持できるように技術が進歩して、水族館でシーラカンスを観れる日が来てほしいな。というよりも、むしろ深海に気軽に行けるようになるともっといいけど。
■シーラカンスが釣れちゃった インドネシア(朝日新聞)
http://www.asahi.com/science/update/0525/TKY200705250373.html

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