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千趣会がプロフォトグラファーの写真を無料で使えるサイト「PHOTOST」でフォトグラファーを募集していました。千趣会にも応募者のフォトグラファーにも、写真使用者にもメリットのあるハナシのようです。しめきりは2008年1月15日まで。
応募するフォトグラファーにとっては作品を発表する場になり、さらには新たな撮影の依頼をゲットする場にもなり、そして写真使用者は無料で欲しい写真が使え、千趣会は新たな層のお客さんをゲットできる、という構造ですね。こうしたときにフォトグラファーと写真使用者の関係はカンタンだと思うんです。需要と供給の+-を補っているだけだから。で、気になるのが千趣会の意義。新たなお客さんをゲットしたあと、どうするんだろう?事例として知りたい。
フォトグラファー募集だってさ
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