いつもは扉を開けないと呼ばれないのに、今朝はまだ起きないうちから「hako, breakfast.」とmomに呼びかけられて起きる。6:15くらい。昨晩から寒くって何度か起きていたので呼び声はしっかりと聞こえていた。なので、「yes」と答えつつ、扉をすぐに開けた。寒さは想像以上で、なにもかけないで寝るので明け方は相当寒かった。で、4:30くらいにTシャツを着込み、窓を閉め、うつ伏せになって体温を逃さないようにし、じっとあたたかくなるのを待ちながら夜が明けた。
朝食はかぼちゃをマッシュしたものとロッティ。リビングでは誰もいないので、最後の朝食も一人ということになった。荷物が重いから6:45には家を出る。隣家のひとも出てきて見送ってくれた。「2歳の子と遊べて楽しかった」とそのお父さんに話した。彼はまだ寝ているらしい。
スーツケースは砂利道にはつらい。がたがたして、ハンドリングが難しく、道には穴もあるからはまらないようにときどき持ち上げなくてはならない。タクシーを呼ぼうかと思ったけれど、なんかそれでも歩けるような気がしたのでそのまま学校まで歩く。いつも以上に「ブラ!」とあいさつをされた気がする。
学校に着くと、ちょうど扉を開けたところなのか、学生も先生もほぼいなかった。Room19が開いていたのでスーツケースを置いて、ホールでネット。書きためた自己満足の日記をアップ。
きょうからレベルが上がり、ビジネスクラスの授業に変わるので、授業前にTiki先生とSai先生にあいさつに行く。特にSai先生は「心配しないで」といい、もしかしたら「発音が聞き取りづらいのであの授業はわからない」という話が行っているのかもしれなかった。
ビジネスクラスのRon先生の発音はちょっと曇る音もあるけれど、なかなか良好。ただ、Tiki先生の発音には負けると思う。Ron先生は男の先生。で、このクラスは長期の学生が多く、しかもみんななんで授業を受けるのかわからないくらいに英語が達者。だから授業はリスニングに集中しないとわからない。わからないのに笑ってしまう愛想笑いもしてしまう。いけないいけない。
休み時間もこのクラスは自由気まま。一区切り付くと休み。なのでエキサイティングするときはそのまま授業が続いている。きょうはTESCOの組織図を想定して書いてみたり、地名・国名の各アルファベットを使ってセンテンスを作る授業をやる。クラス中で一番長い「NEWZEALAND」だったので「Now Eastern Western Zoo Establishes At London As New Dreams.」と答えたら感動された。
昼飯は裏のインド料理屋のチキンカレー。ほんとに骨がいっぱいあるので、一部食べるのをあきらめてしまった。でもおいしい。
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放課後、スカイロッジにチェックイン。ShinとMihoも一緒に来て、チェックイン後に3人でデナラウに向かう。ここはリゾートホテルが建ち並ぶところで、そのうちのキレイなプールに入り、白人と英語の機会を持とう!とShinが提案してくれたのだ。Shinはやや長期滞在。去年から来ていて、PreAdvancedのクラスで知り合う。24歳で発言を積極的にして場を和ませるプロ。プールではそこらへんにいる白人に「きょう初めて来たんだけど、なんかおもしろいものある?」と聞いて話をしたり、プールの片隅でやっているバレーボールに混ざり、オセアニア、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなど混在チームで競った。競うといっても子どもも混ざっているから本格的ではないけど、ミクロネシア系の入れ墨ばっちり入ったおじちゃんとは握手して互いの健闘をたたえた。そしたらあとでココナツの実を食べながらやってきて、「食うか?」というのでちょっともらった。
Mihoが写真を撮ってもらおうと話しかけた人がオーストラリアの歯科医師で、Shinを中心に英語で数分話せた。オーストラリア訛りがあるので一部の言葉がわからなかったが、「おまえの英語は理解できるよ。だいじょぶ」と言われたのでちょっと安心。ジャグジーにも入り、しばらく入っていないお風呂を思い出す。そして、日が暮れるころ、プールサイドでのファイヤーダンスをみて帰る。行きはミニバスで来たが、帰りはミニバスがfullで乗れない。駐車場に止まる4WDのタクシーが客引きがしつこいがしょうがないので乗った。ラストがMihoなのが心配だったのでShinは「この子は万が一のときはケータイで連絡できるから、危ないことしないでね。信頼してるよ。」と運転手に警告。さすが。
そのままスカイロッジに戻る予定だったか、ED's Barに知り合いがいるらしいので途中下車。Shinと2人で向かう。初めてあうひとも含めて8人くらいが飲んでいた。テレビに出てたでしょ?とか言われたけれど、確かに出てたけど、たぶん勘違いだと思うのでそおっと諭す。タイ人も同じ学校にいるのがここで初めてわかった。彼はアコモデーションに滞在。空室あるらしいから、スカイロッジ捨てて、行こうかなあと思ってしまう。
21時過ぎにスカイロッジへ。部屋は真っ暗。チェックインのときは誰もいなかったのに、3人くらいいるみたい。すでに2人は寝ている。しょうがないからシャワー浴びて、この日記をベッドで書いてから寝る。今、23時前。
写真はいまの学校の状況。中庭で先生とドアが開くのを待っています。
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