日本の土地の狭さ(一箇所に集中しすぎて困っちゃう対処法、か)から「狭小住宅」なるものがありますが、それとはまた話が別の、実益的な家が紹介されてました。なんだか、コンパクトでスリム、そしてスマートなのでほしくなります。
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考えたのは、Neil Denariというかた。何人だろ。
とにかく、家の機能をクラスターに分けて、気候やら住む人の生活観などに合わせて自由自在に組み合わせて1つの家を作る工法。最上階には屋上もあるし、よく観ると太陽光発電もありますね。
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家の断面を見ると、各階ごとに役割が明確に決められていて、スペースは小さめだけれど、必要にして十分な機能を家に持たせることができるようです。「うちはプールがほしい」というクライアントに対してはどんな対応をするのか楽しみですが、そんなイレギュラーなひと以外であれば、結構満足した家が建てられるのではないでしょうか。そしてなによりも日本の土地にぴったり合いそうな気がする。
必要十分な家
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