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なんだか理科で習ったような胞子の顕微鏡写真かと思いきや、理科室の顕微鏡なんかじゃ到底見れるものではありませんでした。どのくらいの大きさなのか想像もできませんが、電子顕微鏡でやっと確認できるという、ナノの世界です。で胞子状の部分がたった今爆発した瞬間。太陽も爆発すれば電池も爆発する昨今ですから、爆発するモノの大きさ・規模なんかは関係ないんですね。ナノもがんばってます。
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そして、そんなナノの世界の芸術家たちがやっぱりいるもんです。さいころを作ってます。しかも色違いとな。以前、米粒に名前などの文字を書く職人さんがいましたが、そのときと同じ感動。よくもまあ、こんな小さなナノの世界で。すごろくやら人生ゲームやら始めたら、いつの間にか、さいころ見あたらなくなること必須です。
■Beautiful nanotechnology images from the Science as Art competition
